[Go1.11]開発環境構築&Go用Atomの設定でHello, World![Mac]

今日からGolangの学習を始めました。

環境構築についてはバージョンが1.11になっていることもあり、Qiitaの記事を参考に行いました。こんなことしたんだよー、ってあとで振り返られるように記事にして残しておきます。

環境はMac OS Mojaveです。

環境構築

Goをインストールしましょう。書籍通り、公式サイトよりインストールします。

指示に従って、Go言語をインストールすると、ターミナルで

$ /usr/local/go/bin/go version
go version go1.11.4 darwin/amd64

となってくれるはずです。

次にフルパスでいつも打つのは面倒なので、環境変数を設定していきましょう。 ターミナルで、

vi ~/.bash_profile

を実行します。

aを押して入力を開始します。ぼくはすでにPython3.6の環境設定をしていたのでその下に書きました。

# Set for Go1.11
PATH="$GOPATH/bin:$PATH"
export PATH

escキーを打ち、:wqと打って設定を保存しましょう。 一旦デスクトップからログアウトして設定を反映します。

直接goコマンドを実行できるようになりました!

次にGOPATHの設定をしていきましょう。

mkdir ~/go

そしてまた同じように.bash_profileに追記します。

GOPATH="$HOME/go"
export GOPATH

またデスクトップからログアウトして設定を反映させました。

これで完成です。

Atom環境の設定

エディタに慣れているAtomを使って行こうかなと思います。

まず、goで必要なツールをインストールしました。

$ go get golang.org/x/tools/cmd/goimports
$ go get github.com/golang/lint/golint
$ go get github.com/nsf/gocode
$ go get github.com/rogpeppe/godef
$ go get github.com/redefiance/go-find-references

あとでAtomにセットするgo-plusから何か必要なツールが他にもあると言われたら、他のもインストールしておきましょう。

Atomにはgo-plusとgodefをインストールしました。

Hello, World

そして、Hello, World!と表示されるプログラムを書いていきましょう。

適当にhello.goというファイルを作ってみます。

package main

import (
  "fmt"
)

func main() {
  fmt.Println("Hello. World!")
}

これでGoのHello, World!が表示されます!Have a good Go time!